メインの植栽地はだいぶ咲いてきました

 本日のクマガイソウは八分咲きといったところです。満開の花芽も増えましたが、まだまだ蕾のものもあります。クマガイソウの名前の由来は、武将、熊谷直実の、合戦時に背負って膨らませ背後からの矢より身を守る「母衣(ほろ)」に似ていること。葉を大きく広げて、花芽を膨らませて、この国難から大地を守ってくれようとしているように見えました。

花の形が「母衣」に似ていることからこの名前が付いたといわれる

併設されているミニ野草園の花々も見頃になりました。ビオトープではモリアオガエルも鳴いてます。

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